ABOUT

柿にまつわる古来の知恵に着目した
身体に優しいフェミニンケアブランドです。

 『明日 わたしは柿の木にのぼる』はデリケートゾーン専用のフェミニンケアブランドです。多様性が重んじられる現代、女性を取り巻く環境は大きく変わりました。生き方や身体を見つめ直すこと、心にゆとりをもつこと、新たな一歩を踏み出すこと、今を生きる女性にはあらゆる選択肢があり、人生は無限の可能性に満ちています。女性のもっとも繊細なパーツをケアすることは、より自分らしい日々を過ごすための大切な時間になるのではないかと、私たちは考えました。女性がもっと自由に、生き生きと輝ける未来へ繋がる一翼を担えたら。そんな願いを込めて、製品づくりを行っています。

 中心となる原料は、福島県国見町の農家の方々が栽培した平種無柿と蜂屋柿。国見町ではあんぽ柿というトロリとした食感の甘い干し柿の生産が行われており、平種無柿と蜂屋柿はこのあんぽ柿の素材となる柿の品種です。柿渋には消臭・抗菌作用などがあるため、柿の皮を漬物に加えて品質を保ったり、傘や木材の仕上げに柿渋を塗ったり、古くから生活の知恵としてさまざまな用途に用いられてきました。

 『明日 わたしは柿の木にのぼる』は、平種無柿と蜂屋柿の果皮から抽出した成分と植物由来成分を配合したシンプルな処方で、すべての女性を応援します。

ブランド名に込めた思い

 『明日 わたしは柿の木にのぼる』という名前は、私たちが考える女性のライフスタイルそのものを表しています。
働くこと、休むこと、遊ぶこと、食べること、暮らすこと、生きること、どんな時も、意思をもって自分らしい選択をしていたい。そんな思いを、「わたしは/のぼる」の言葉に込めました。
「のぼる」とは、「うえを向いていこう」といった決意表明のようなもの。また「柿の木にのぼる」なんて、ちょっと意味不明ですよね。おてんばでも、たまには子どもみたいなことをしてみても、「それも個性のひとつだから、そんな自分も愛してね」という、私たちからのメッセージでもあります。

デリケートゾーンには、
専用ケアアイテムを。

1肌をいたわる洗浄が大切です

健康な女性の膣内は、弱酸性のpH値(3.8~4.5)に保たれています。しかし生活リズムの乱れやストレスによってこの数値に変動が出てしまい、さまざまなトラブルが生じることも・・・・。さらにデリケートゾーンは老廃物が溜まりやすいため、しっかりと洗浄する必要があります。ただ、一般的なボディーソープには刺激の強い成分が含まれているため、カラダと同じようにゴシゴシ洗ってしまうと、必要な常在菌まで奪われ、膣内で雑菌が繁殖しやすくなってしまうことも。デリケートゾーンは女性のカラダの中でもっとも繊細なパーツ。だからこそ低刺激な専用ケアアイテムで洗ってあげることが大切です。『明日 わたしは柿の木にのぼる』の「フェミニン ウォッシュ」は、もちろん弱酸性。
しみることなく、デリケートゾーンを優しく洗浄します。出産後のケアとしてもおすすめです。

2うるおいを保つためオイルでしっかり保湿

洗浄後はデリケートゾーンのうるおいをキープするため、専用オイルでマッサージをして、きちんと保湿。乾燥を防ぎます。『明日 わたしは柿の木にのぼる』の「フェミニン オイル」は、植物由来の油を中心としたシンプル処方なのでお肌に優しい。妊娠36週頃から始めるお産に向けた会陰マッサージや、お腹周りの保湿にもご使用いただけます。
「毎日、オイルマッサージをするのは、ハードルが高いな」という方は、オイルを「塗るだけ」でもOK。お顔のスキンケアと同じように、まずは保湿する習慣をつけましょう。

3ムレやニオイはミストでスッキリ

下着やボトムスの締め付けや、汗ばむ季節、スポーツをした後などに気になるのは、デリケートゾーンのムレやニオイ。そんな時は『明日 わたしは柿の木にのぼる』の「フェミニン ミスト」をシュッとスプレーしてください。清潔さを保ち、気分もリフレッシュできます。

柿の産地と製品ができるまでのお話。

 福島県北部に位置する国見町は、冬でも日射量が多く、昼夜の寒暖差が大きいため、柿栽培に最適な自然環境が整っています。国見町の特産品であるあんぽ柿は、渋柿を硫⻩燻蒸し、水分を50%程度に乾燥させた、干し柿の一種。ゼリーのような食感と、上品かつ芳醇な甘さからは、太陽と大地の恵みが感じられ、ビタミンA、カリウム、食物繊維など、栄養成分も豊富に含まれています。
あんぽ柿の原料となる平種無柿や蜂屋柿の栽培を行う農家の方々は、優しくて実直な素晴らしいお人柄。「いい柿をつくろう」と真摯な姿勢で農業と向き合い、摘果、収穫、柿の皮をむく、硫⻩燻蒸、自然乾燥という、多くの時間と労力を費やし、あんぽ柿の生産を行なっています。

 しかしながら、農家の高齢化や人手不足は進むばかり。せっかく栽培した柿も収穫しきれなかったり、柿の皮はすべて廃棄してしまっているのが現状です。『明日 わたしは柿の木にのぼる』では、農家の方々が愛情をもって育てた柿を少しでも無駄にすることのないよう、これまでただ廃棄されるだけだった柿を原料に採用しています。
 国見町から『明日 わたしは柿の木にのぼる』の製造工場に届いた柿は、水蒸気蒸留法によって、カキ果皮水を抽出。工場では品質管理体制を徹底し、研究者が“手づくり”するような感覚で製品を生み出しています。
 原料から最終製品に至るまで、人の手によって丁寧につくられている『明日 わたしは柿の木にのぼる』。原料、成分、製造工程、これらすべてに、安心してお使いいただける理由が体現されています。

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